facebook

知らないと嫌われる! facebookで友達申請する時のルールについて

幅広い年齢層の多くのユーザーがいるfacebook
遠くの友達や長く会っていない友達とも楽しくやりとりができて、
また自分のタイムラインに書き込んでくれる自分の友達同士が
意気投合したりと、時にはおもしろい展開になったりもしますよね。

しかし、いくら友達のタイムラインのコメント欄で意気投合したとしても、
そのまま何の許可もなく「友達申請」はしないほうが得策です。
それでは友達申請をしていく際には、どういった点に気をつければいいのでしょうか? 本日は友達申請をする際のルールについてまとめていきます。

「友達申請」をする場合

Bessi / Pixabay

友達の友達で、いつもユーモアのあるおもしろいコメントをしてくる人がいる。どうやら基本データを見ても、きちんとした人らしい。

「ぜひお友達になって、その人のタイムラインを見たり書き込んだりできるようになりたいな」と思ったことがあるfacebookユーザーもいらっしゃるはずです。
そんな時はいきなり「友達申請」ボタンをポチッと押すのではなく、
まずはメッセージをつけてみましょう。

プレゼントを贈るときにも事前に許可を取っていた

今では知る人も少なくなってしまいましたが、
昔はプレゼントを贈るときにも物だけを
いきなり送りつけるのは失礼
とされていました。

送る前にまず手紙で、
「これこれこういうことで、こういう物を贈らせていただきます。
本来なら持って伺うのが礼儀ですが、
横着してお送りさせていただきます。すみません」

などと述べるのが当たり前だったのです。

「そこまでは……」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが世の中には色々な方がいらっしゃるもので、
自分は気軽な気持ちでしたことでも、
相手を不愉快にさせてしまうということはよくあるものです。

また、場合によってはfacebookのシステム上、
メッセージが受信ボックスに届かない可能性もあります。

こちらに関しては無言申請が来たときにチェックすることとして、
別の記事で紹介されていましたが、
受信トレイに入っていない可能性があるため、他の方法も検討しておく必要があります。

このようなケースもあるため、
「友達申請」したい相手が自分の友達の友達なのなら、
可能であればその友達に仲立ちをお願いするのが一番の近道です。

「Aさんがあなたの友達になりたがっている。
そのうち承認申請が行くから承認してあげてくれないかな?」

と頼んでおいてもらえればベストですね。

※「いきなり友達申請」についてつぶやいている方も結構いらっしゃいますね^^;

リアルで関わりがない方に友達申請したい場合

geralt / Pixabay

ニュースのコメント欄で
「この人とぜひ友達になりたい!」という人を見つけるかもしれません。

これも相手によりけりで、気軽にOKしてくださる人もいれば、
「地域限定」「リアルの友達限定」
「同級生限定」「仕事関係の人はイヤ」
などと、
スタンスは人によってさまざまです。
断られても気にしない覚悟で、まずは丁寧なメッセージをつけて申請しましょう。

ただし、前述した通り相手側のフィルタリングによっては、
せっかく書いても読まれないまま終わる
という可能性も否定はできませんが、
それでもなおぜひラブコールを送りたい、
という場合は試してみてもいいかもしれませんね。

自分が「友達申請」された場合

condesign / Pixabay

これは、話は簡単です。
まず、全然知らない人からの申請は無視することをおすすめします。

営業活動として申請する方、
ただ単に人に友達の数の多さを自慢したいだけの方など、
無意味なつながりができるだけの結果に終わることが多いです。

回り回っていつかは本当に大切な友達に
迷惑をかけてしまうことにもなりかねないのがこのパターンです。

「友達の友達」から申請が来た場合も簡単にOKはせず、
まずは自分の「友達」にその「友達の友達」の人となりなどを
たずねてみる
ことをおすすめします。

「ああ、あの人、自分もよく知らないで友達になっているんだよね」
などという答えが意外に返ってきたりもするものです。

まとめ

「友達の友達は友達~」などという流行語も昔ありましたし、
本当にそうなれれば楽しいのですが、残念なパターンも数多く存在します。

「なりすまし」や「のっとり」などということもありますので、
自分のことについては慎重になってなり過ぎることはありませんし、
人にも丁寧になってなり過ぎるということもありません。

マナーを守り、リスク管理意識も持って楽しく使いたいものですね。

ABOUT ME
詩音
ライター活動をしている詩音です。
たまにポロっと毒を吐きますが基本は真面目です(๑╹ω╹๑ )Webやソーシャルメディア運営のお勧め情報を分かりやすく紹介していけるよう努めます。

ネットリテラシーを学ぶのに役立つツイートもしていますので、是非Twitterのフォローを宜しくお願いします!(((o(*゚▽゚*)o)))
「人生どうなってもいい」と思ってしまったあなたへ
Pezibear / Pixabay

 
有名大学を卒業しても良い会社、良い人生に恵まれず、辛い過去を過ごしていました。
「これからの人生、どうなってもいい」と投げやりになっていた時に出会ったのが、悩みを格安で相談できるサイトでした。

もし打ち明けられない悩みをお持ちでしたら、まずは一度こちらのサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

悩みを相談しにいく

詳細ページへ

RELATED POST