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プライベートダダ漏れ? facebookを新規作成したら必ずやるべき2つの初期設定

今日は、これからfacebookを始めよう!と思っている方が
「必ずやるべき初期設定」について
お伝えさせていただこうと思います。

せっかくワクワクして新しいことを始めようとしているのに、
最初の設定を間違ってしまうとトラブルのもとになったり、
最悪の場合は大切な友達を失ってしまうことにもつながりかねませんよね。
ぜひお時間がある時にでもお読みください。

まずはリアルの方への告知、その後は…?

最初にfacebookのアカウントをつくったら、
まずすることは自分の友達に
「facebookを始めたよ!」とお知らせすることですよね。

それはそうです。せっかくアカウントをつくって
タイムラインにいろいろ書き込んでも、
読んでくれてリアクションしてくれる人がいなければ、
それはただの日記と同じですものね。

そう考えると、少しでも多くの人に読んでもらって
「いいね」ボタンを押してもらったり
コメントをもらいたくなるのが人情ですし、

自分より早くfacebookを始めた人で、
友達の数が500人とか600人とかいう人を見かけると
思わず「羨ましい!」と思ってしまって、
1人でも多くの「友達」を増やしたいと思うかもしれません。

facebookを始める上で気をつけるべき2つのこと

それではここから機能的な説明をしていきます。
facebookで気をつけなかればならない設定は、
「公開範囲」それから「友達申請」です。

自分のタイムラインへ書き込んだ投稿内容が読める人は友達だけに絞る

設定としては「自分のみ」「友達」「公開」の3つがあるのですが、
これは「友達」だけにしておきましょう。

ヨーロッパではティーンエイジャーの女の子が
うっかり誕生日パーティーの招待状を「公開」設定で出してしまったばかりに
暇人に自宅に押しかけられ、ささいなケンカから暴動にまで発展し、
町全体に数億円の被害を与えてしまったという事件
が実際にありました。

こんなことにならないように、慣れてくるまでは
内輪だけの楽しみとして使い始めることにしましょう。

慣れてきたら公開設定にしてどんどん友達を増やしていって
公私ともに交遊範囲を広げるという使い方ももちろんできますので、
慣れるまではフライングのないよう慎重に行くことをオススメします。

一度アップしてしまうと、自分が後で削除しても
他人(友達)に保存されて拡散される危険性もゼロではありませんので、
初心者のうちは慎重になってなり過ぎるということはありません。

やたらに他人に友達リクエストを送らない、
自分に送られてきたリクエストをやたらに承認しない

By: rp72

前述したように
タイムラインの公開範囲を「友達」にとどめておいても、

あなたが友達のタイムラインに何か投稿したり
「いいね」ボタンを押したりすればあなたの存在は
「友達の友達」の知るところとなり、
「友達の友達」から「友達リクエスト」
送られてくる可能性はあります。

そんなときは必ずその「友達」に
「この人はどういう人? 知っている人?」とたずねてみて、
信頼がおけると判断してから承認することにしましょう。

個人情報を守る! 自分自身の情報を守るために

facebookを始める時に最も気をつけなければならない点の1つは、
自分の情報がどれだけ公開されているのかに「気づく」ことです。

投稿だけでなく、コメントの内容や友達一覧など、
様々な部分が公開されてしまっているこのソーシャルメディアでは
何を見せ、何を隠すかの線引きが非常に大切です。

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詩音
ライター活動をしている詩音です。
たまにポロっと毒を吐きますが基本は真面目です(๑╹ω╹๑ )Webやソーシャルメディア運営のお勧め情報を分かりやすく紹介していけるよう努めます。

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