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【インスタグラム】嫌味にならない適切なハッシュタグの「数」は?

今や大多数の人が登録をしているSNSの「Instagram」。
twitterやFacebookとは違い、写真の投稿をメインとしているSNSですが投稿にはハッシュタグを入れるのが主流となっていますよね。

ちなみにハッシュタグとは、「#○○」と入れて投稿するとその記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じ興味を持つ人のさまざまな意見が閲覧しやすくなるサービスのこと。

今や関連のワードだけではなく、文章調のものや自分へのツッコミなどを
ハッシュタグとして入れるのがちょっとしたブームとなっています。

芸能人の小籔千豊さんや渡辺直美さんの面白いハッシュタグ作文は大人気で、投稿の文章より遥かに長いことも。

しかしこのハッシュタグ、最近では「ごちゃごちゃして見にくい」
「長くて読む気が湧かない」といった意見や
「多すぎるとちょっと痛い印象」という意見まで…。

しかしながらハッシュタグを付けて様々な人と繋がりたい、
投稿を見て欲しい! という願望はもちろんありますよね。

そこで、一体どの程度のハッシュタグなら嫌味にならずに人に反応してもらえるのか?を今回はご紹介します。

SNSによって最適な数は違う! インスタの場合は…

FirmBee / Pixabay

実はこのハッシュタグ、twitterやFacebookでも使用することが出来ます。しかし圧倒的に1つの投稿に対しハッシュタグの数が多いのはInstagramでしょう。140文字という制限もあり、1〜2個のハッシュタグが最適とされているtwitterよりハッシュタグをよく使うソーシャルメディアであると認識されています。

インスタには投稿文での検索機能が実装されていないため、検索によって人に見つけてもらうにはこのハッシュタグが必要不可欠なのが大きな理由でしょう。
ちなみに、1つの投稿に付けられるハッシュタグはなんと30個も!!

ニール・パテルというWebマーケターの調査によれば、
インスタで最も反応率が高いハッシュタグの数は11個。
10個以下だと最高でも50%にも満たないのですが、11個だと79.5%と飛び抜けて高い反応率を示すとのデータが出ています。

詩音
詩音
効果的なハッシュタグの付け方は以下の書籍の「第1章-18」「第2章-41」など、複数の箇所で詳細にまとめられています。

どんなハッシュタグなら嫌味にならない?

先述の小藪さんや渡辺直美さんのようなハッシュタグ作文は一般人の間でも人気で流行していますが、実際に周囲からはどう思われているのでしょうか。実は最近「文章で書けばいいのに、タグでやたらと長い文章になってるのがうざい」等といった辛辣な意見も多く見られるようになってきました。

リア充アピールのように取られることもあり、過剰なハッシュタグ作文は嫌味の元になるようです。
本当に検索用のワードにするか、作文ではなく単体の短い文章を連ねるくらいがちょうどよく、見ている側に不快感を与えることもありません。
多くの人に投稿を見てもらいつつ、フォローし合う友人にも不快感を与えないハッシュタグの使い方。みなさんもぜひ参考にして見てくださいね。

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詩音
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