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フォトハラ対策はどうすればいい?勝手に写真をアップされないために出来ること

私たちはSNSで友人や知人の日常的な内容の投稿を見る機会も多く、その投稿を楽しんで見るようになり写真付きの投稿も頻繁に目にするようになりました。
そのような写真(画像)付きの投稿が増えている中で問題視されているのが「フォトハラスメント」略して「フォトハラ」と呼ばれるものです。

SNSが普及している現代では「SNSにアップされている写真の悪用・無断転載」などの写真に関しての問題が多発しており、フォトハラは「許可なく他人を撮影し、SNSに掲載する」「許可なくSNSに掲載することで相手に精神的なダメージを与える」と言った行動のことを指します。

実際に起こった「フォトハラ」の事例とは?

Pexels / Pixabay

今から紹介する事例は、頻繁に被害の声が挙がっているフォトハラの事例で自分がいつ関わってもおかしくないものになります。

実際に起こったフォトハラの事例を確認してみましょう。

【フォトハラに当てはまる事例】

・写真を投稿する際に「位置情報」も一緒に投稿したことで、居場所が特定される
・自分の知らない(許可していない)写真を勝手に投稿され、精神的な苦痛を感じる
・SNSのタグ付けの機能で、本名が明らかになってしまった
・写真がアダルトサイト(出会い系サイト)に無断で使用されていた
・一枚の写真から個人情報が流出した
・第三者や第三者の情報の写りこみで、トラブルに発展

このように、SNSに関する「フォトハラ」だけでもこのような事例があります。
フォトハラは「肖像権」や「プライバシー権侵害」にあたる可能性があるため、写真を撮影する側も撮られる側も様々な点に注意しながら、行動をするようにしてください。

自分が「フォトハラ」をしないためにできる「フォトハラ対策」とは?

Bessi / Pixabay

フォトハラをしないためにできる対策は、友人や家族、恋人などと写真を撮影する際に細心の注意を払うことです。
「写真の投稿には必ず相手の許可を取る」などを心がけるだけでも相手の心象は良くなるはずです。

SNSに慣れていない方だと、「この人、私と撮った写真をSNSにアップするのかな」と不安に思う方も少なくないはずです。
私だって、勝手に撮られた写真がfacebookやInstagramで載せられてしまうと嫌な気持ちになりますし……。

投稿する前に一声かけておく心がけ自体は簡単なことですが、これを怠ると信頼関係に関わってくるため、忘れず行うようにしたいですね。

「フォトハラ」に巻き込まれないためにも細心の注意を

rawpixel / Pixabay

ここまで、自分がフォトハラをしないような方法を述べていきましたが、フォトハラに自分が巻き込まれないための対策も必要です。

例えば「できる限り写真に写る機会を少なくする」「自分が写っている写真を投稿しないでほしいと相手に伝える」などでしょうか。大勢での集まりなどは注意しておいたほうが良いかと思います。
 

さて、ここまでフォトハラに関して事例やフォトハラ対策についてお話してきましたが「フォトハラ」が、いかに難しい問題であるか理解いただけたかと思います。

私たちは友人や家族、恋人などとお出かけをした際に必ず写真を撮り、思い出をスマートフォンやデジカメに残しますが、その際に「フォトハラ問題」に巻き込まれない、相手を巻き込まないためにも細心の注意を払う必要があります。

フォトハラは自分自身が巻き込まれるだけでなく、巻き込んでしまった相手にも不快な気持ちを背負わせてしまいます。

そういった状況にならないためにも、今回紹介したフォトハラ対策を実践してみましょう!

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詩音
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