Twitter

Twitterで炎上したら、、、荒れないツイートをするにはどうしたら良いの?

不特定多数の人と関わりが持てるTwitter。芸能人のアカウントをフォローしたり、友人や共通の趣味がある人と情報交換をしたりと、その便利さから、国内だけで4500万人もの利用者がいます。

自分の意見を発信したつもりが、「誹謗中傷」と取られてしまい“炎上”が起こってしまう事も。炎上を避ける為には一体どうすれば良いのでしょうか?

不特定多数の人間が見ている

Twitterのアカウントは鍵をつけてない限り、不特定多数のユーザーから自分のツイートを見られている状態です。

私達には言論の自由という権利があり、個人が感じた感想や思いを発信する権利があります。しかし、ある特定の出来事や人物に対して「自分の意見」をツイートしたとしても、果たしてそれが“全てのユーザーに受け入れられる内容なのかどうか”がポイントとなってきます。

つまり「この人の意見は素晴らしい!」と賛同してくれる人もいれば「これは誹謗中傷に値する!」と顰蹙をかう事もあるという事になります。

「誹謗中傷」と「批判」の違いとはなんなのか?

NakNakNak / Pixabay

 
以下は、辞書に載っているそれぞれの意味です。

「誹謗中傷」・・・他人を誹ること。また徹底的な悪口などを言うこと。
「批判」・・・良い所、悪い所を見分け、評価や判定をすること。

例:「誹謗中傷」

「○○議員はバラエティ番組の出演ばかりしていて、政治活動を全くしていない。税金泥棒だ!あんな奴からは議員の資格を剥奪するべきだ!選挙で一票を投じた国民も頭がおかしい奴らばかりなのだろう」

例:「批判」

「○○議員、テレビ出演ばかりしているが、政治活動にも力を入れて欲しい。我々国民の税金を無駄にしないように有効活用してもらいたいものだ。選挙の際も、今一度その「一票」の重さについて考える必要があると感じる」

この文章のように、表現の仕方を変えただけで「誹謗中傷」から「批判」へと変化させる事ができました。

詩音
詩音
誹謗中傷の文章では「税金泥棒」「頭がおかしい」などの悪口が含まれていますが、批判の文章の場合は、個人の意見が含まれているものの「悪口」は含まれていませんね!

最低限の「発言の責任」を…!

「言論の自由」には、発言した人に責任が生じます。つまり“なんでもかんでも好き放題言って自分の発言に責任を持たない”なんて事はまかり通らない訳です。

「誹謗中傷のつもりはなかった」と言っても“これは誹謗中傷に値する!”と感じる人がいれば、誹謗中傷になります。
“いじめ”をしている人間が「いじめているつもりはなかった」と言っても、いじめられている側が嫌な思いをしたら“そればいじめである”というのと同じ事ですよね。

詩音
詩音
SNSは“閉鎖された自分だけの空間”ではなく“公の場”であるという事を、もう一度胸に留めておきましょう!
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詩音
ライター活動をしている詩音です。
たまにポロっと毒を吐きますが基本は真面目です(๑╹ω╹๑ )Webやソーシャルメディア運営のお勧め情報を分かりやすく紹介していけるよう努めます。

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